スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VISION草津市大会における基本ルール

当大会での基本ルールは、VISIONの定める公式ルールに準拠します。
エラッタや修正につきましては、大会の3日前までに改正されたものを適用します。


詳細なルールについては以下をご覧ください。
また、ルールに関する質問等はこの記事のコメントにて受け付けます。

※2009/08/21に更新されています。





○マッチ、セット数について
各大会の告知記事、また大会当日までの連絡に特に規定のされていない場合、
1マッチ、2セット先取とさせていただきます。
基本的に引き分け数、負け数に関わらずマッチ数はカウントされます。
当大会におけるスイスドロー戦につきましては、マッチ数において、全勝者が1人(組)になった場合、即座に大会終了とし、この全勝者を大会優勝者とします。


○セット毎の先手・後手の決定方法について
第1セットにおける先手・後手の決定に関しまして、当大会では特定の方法は採用しておりません。決定方法は『対戦プレイヤー全員が合意の上かつ公平な方法』にて決定されるものとします。よって、決定方法は対戦プレイヤー同士により自由に決めてもらって結構です。
第2セットにおける先手・後手の決定に関しまして、『前セットの敗者』がその決定権を得ます。
第3セットにおける先手・後手の決定に関しましては、第一セットと同じく『対戦プレイヤー全員が合意の上かつ公平な方法』にて決定されるものとします。
ただし、その決定権による決定の宣言は、必ず対戦プレイヤー全員のサイドボード入れ替え後に行われるものとします。


○制限時間内に試合が終了しなかった場合について
試合毎に決められた制限時間内にセットが終了していなかった場合、『制限時間を迎えた時点でのプレイヤーのターンから数えて、4ターン』セットを続けてください。なお、『No.089 永夜の術』によって飛ばされたターンはカウントしません。
その間に勝敗が決まらない場合は『残りライフ+その時点でのデッキの一番上のカードのノード値』の合計の大きいプレイヤーがそのセットの勝者として処理します。合計値が互いに等しい場合、そのセットは引き分けとして処理します。
この処理を行った後、それでも双方の取得セット数が同数の場合、そのマッチは引き分けたものとして処理します。


○「宣言」に関する規定
当大会では、「宣言」を必要とするカード(ex.禁忌『フォービドゥンフルーツ』、疾風『風神少女』)や状況における、「宣言」につきましては、
全ての参加者が明確に対象を理解できる場合、特に問題としません。
なお、正確な判断が困難な場合は、ジャッジを呼んでください。
その場合、後述の規定通り、メインジャッジの判断が最終的な判断となります。


○対戦中の行動について
対戦中は原則的に、対戦中のゲーム・時計の確認・ライフ管理の記録以外の行動を禁止します。
なお、ゲーム中における対戦者との会話は、その内容がルールに違反するものでない場合、ゲーム内での行動の一つとして認めます。
基本ルールの確認はジャッジを通して行われるものとし、個人でこれを参照することは禁止します。
プレイミスの訂正、公開情報の変化を伴わない「宣言」後の「宣言」取り消しについては、対戦相手またはジャッジの許可があれば可能とします。
また、その時点で非公開である情報に対し、意図的にその非公開情報に影響を及ぼす効果を伴う行動(ex.スカウティングなどにより得た情報を使い、1セット目で、非公開情報のカードに対する、禁忌『フォービドゥンフルーツ』の使用と宣言)は禁止とし、これに違反した場合は反則行為としてジャッジがペナルティを与えます。
ただし、影響を及ぼされる対象のカードが『容易に非公開情報に存在することを類推できる』状態である場合、この行為は違反したことにはなりません。
後述の通り、判断が微妙な場合は、ジャッジへとご連絡ください。


○サイドボードについて
各大会の告知記事、また大会当日までの連絡に特に規定のされていない場合、
当大会では原則的にサイドボードは0枚、または10枚でなければなりません。
また、デッキとサイドボードのカードの入れ替えは『1マッチ、2セット先取制』の試合形式である場合、
必ず1セット終了毎に行わなければならず、入れ替える枚数を対戦プレイヤーに申告する必要があります。
ただし、必ず入れ替えなければならないということではなく、プレイヤー自身が不必要と判断した場合、対戦プレイヤーに入れ替えを行わないことを申告すれば入れ替える必要はありません。

○ライフカウンターについて
ライフカウンターとして、携帯電話や電卓などの電子機器の使用を禁止します。
ライフカウンターに関しましては、各弾封入の公式ライフカウンターに限らず、メモ帳や自作など、紙媒体であれば基本的には問題としません。


○スリーブについて
公認大会では、『スリーブなし・裏面が透明のスリーブに入っている』カードの使用を禁止します。
色つき不透明のスリーブをご使用ください。
また、『明らかにスリーブ毎の厚さが不均一・同デッキ内に複数の種類のスリーブを使用』であるデッキとカードの使用を禁止します。


○プロキシカードについて
公認大会では、複製カードの使用は認められていません。正規のカードをご使用ください。
主催による、一時的なカードの貸し出しは可能ですが、あくまで予備であるという認識でお願いします。また、当主催が貸し出し希望のカードを所持していない場合は貸し出しすることができません。ご了承ください。


○受付について
基本的に、前日までのサイトでの受付となります。告知に併設している申し込みページに従ったお申し込みのみ、受付させていただきます。
当日参加・当日エントリーは受付ますが、収容人数の関係上、お断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。


○ジャッジについて
基本的に当大会では、メインジャッジを主催が兼任します。よって、その場合はメインジャッジの権限は主催が持つものとします。
ある事象について判断が困難な場合、ルールについての確認などはジャッジへとご連絡ください。
メインジャッジの判断は、全てのジャッジ、全ての参加者の判断に対し優先されます。
また判断材料として、ジャッジが参加者に意見を募る場合があります。その場合、回答できる参加者は回答していただけると幸いです。





以上を、当大会でのルール・規定とさせていただきます。
ご質問がある方は当記事へコメントをお願いします。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

滋賀で公認大会があると聞いて飛んできました
可能であれば参加したいと思っています。
地元滋賀だしね!毎回京都とか大阪遠いよ!

ところで、一つ質問ですが
「その時点で非公開である情報に対し、意図的にその非公開情報に影響を及ぼす効果を伴う行動(ex.スカウティングなどにより得た情報を使い、1セット目で、非公開情報のカードに対する、禁忌『フォービドゥンフルーツ』の使用と宣言)は禁止」
とありますが、ある程度はプレイングの範囲だと思います
例えばスペカを(香霖堂や冥界で)見てその(非公開である)術者を宣言したり、特定のキャラやコマンドを見て、相性のいいカードを宣言すること(釣瓶落としみて銀ナイフ宣言など)は例え非公開であろうとプレイングの内に入るものだと思います。
また、単純によく採用され、強力なカード(こいしや壱符紫、幽々子など)は全く非公開でも宣言する価値はあると思います
このようなプレイングもペナルティとし、何かしらの形で必ず見てからでないと宣言してはいけないのでしょうか?

RE

もちろん、ある程度はプレイングの範囲内です。
仰る通り、グッドスタッフ系や相手の公開情報から容易に類推できるカード
(ex1,符ノ弐が見えたので符ノ壱へのフォビ
ex2,相手が不自然なほど山札のカードを消費しているので、「大災厄」に対してフォビ
ex3,「小さな脱出劇」などにより公開情報から非公開情報に移ったカードに対するフォビ)
に対しては全く問題ありません。

微妙なラインとして、
ex4,「幻想の四季」が見えたので、「ソウル・ゴー・ハッピー」に対してフォビ
ex5,「無念夢想の境地」が見えたので、「すべてがFになるとき」に対してフォビ
などが挙げられる(ような気がする)。

○ジャッジについて、の項で申し上げている通り、判定はあくまでメインジャッジによるものであり、前述の通り、その状況下で容易に類推できるかどうか、ということを重要な判断要素としてジャッジします。
疑問を感じたらジャッジに判断を委ねる…という感じで。



そして、私も叫びたい。
>地元滋賀だしね!毎回京都とか大阪遠いよ!

No title

僕もフォビについて質問があります。

もしも、身内同士で対戦となった場合、デッキ内容を知っている可能性があります。その場合でも確認できる状況になってから出ないと使用してはいけないのでしょうか?

Re

出ましたねぇ…そういう質問
いや、いつかは出るなと思っていましたが…

結論をまず言いましょう
『公開情報から対象のカードがデッキに投入されていると容易に類推できる段階になるまでのフォビの使用はペナルティ』
これが当大会、主催の私の考えです

大部分は上のコメントで、てん様が仰っておられますが、『あくまでプレイングの範囲』とは考えられない状況での使用はペナルティです
公認大会は、あくまでM.I.W様より公認を頂いて開催させていただいているものなので、公式ルールには準拠しなければなりません
公認大会では参加者の方々と楽しく、紳士的なプレイングをしていただけるように参加者の皆様にはお願いいたします(言うまでもないことではありますが

この手のペナルティは、公式の大会運営ルールにより、『極めて重い反則』の事項にあたると思います
その場合は、試合が反則負けとなりますのでご注意を…


ちなみに、デッキ構築制限等、特殊ルール時には上記のルールは緩くなります
…というのも、勢力戦を例に挙げると、
相手の勢力が『守矢神社』や『永遠亭』の場合、『洩矢 諏訪子』や『蓬莱山 輝夜』などのデッキへの投入は容易に類推できますよね?それも相手のプレイングなんて関係なく
その場合はもちろん、上記の行為は全然オーケー

判断基準は、『容易に類推できるか否か』です
カテゴリ
最新記事
【東方】時代親父雲山時計
FC2カウンター
プロフィール

こののぷりっつ

Author:こののぷりっつ
オロロロロロ。

最新コメント
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。